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ワッペンの縁かがりにはロック方式とヒートカット方式、2種類の方法があります。用途や予算によって決定します。
ロック方式はワッペン加工後、ロックミシンとロック糸を使用して縁カガリ縫いをする方式です。
一見違いはありませんが、ヒートカット方式にくらべ豪華な雰囲気に仕上がります。
ワッペン代の他に加工代が別途がかかります。
太い特殊糸を使用する為、糸色数にも限りがありますが、基本色は取り揃えています。
裏面にアイロン接着シートを使用する場合は、縁かがり部分にシート加工ができない為、一番外側までの接着ができません。
加工代:31円〜525円程度※注文数や形状によって変わります
ヒートカット方式とはその名のとおり、半田ごてを使用して、縁を溶かして切る事です。縁かがりも刺繍ミシンで行うため、糸色も刺繍と同じ約1,000色から選べます。
ロック加工方式同様、縁かがりは入りますが、縁の外側にヒーターで溶かした生地の跡が残るためベース生地が見え隠れします。配色によっては多少目立つ場合もございます。
ロック方式に比べボリュームには欠けますが、どんなデザイン・用途にも対応します。アイロン接着シートも使用できます。
少数ロットのワッペンでは一般的で人気の手法です。
価格は標準価格に含まれますので、別料金はかかりません。
追加料金:なし
刺繍後、油圧プレスと金型にてワッペンの形状にカットします。
素材はホツレが発生しないフェルトのみ可能です。
初回のみ金型作成代がかかります。
金型作成代:5,250円〜※初回のみ